About CST

ABOUT CST

CSTについて

CSTは、1983年フォーチュン100社のエレクトロニクス企業出身エンジニア2人によって設立されました。

新しいコンピュータ時代には、それをテストするための新しいテスト機器が必要になるという前提のもとに設立したため、エンジニアリングに最も力を注ぎ、その結果生まれたのが多機能テスター「Triple Crown 700」です。

そして、市場の要望に応え、1985年3月、DRAMマスター700を発表しました。同年11月にはコンパックコンピュータ社から最初のSIMMテスターの製作を依頼されました。

以来、CSTは “The Memory Tester Company “として知られるようになりました。

その後もCSTはテスターの開発・改良を続け、現在は、Eureka Memory Tester、SP3000 Standalone Tester、RoboFlex Automatic DIMM/SODIMM Handlerなどの製品があります。
CSTの製品は、コンピュータ・メーカー、サードパーティDIMMメーカー、DIMMディストリビュータ、サービスデポの70%以上で使用されています。

ユーザーはIBM、Intel、Microsoft、Micron、Infineon、Apple、HP、Motorola、Dell、Hynix、Dell、Samsung、Apacer、Kingston、Kingmax、Simple Technology、Smart Modular…その他多数です。

CSTは現在、アプリケーションサポート、デザインエンジニアリング、テスターインタフェース設計、カスタムテストサービス、メモリ評価、メモリモジュール製造/テストコンサルティング、モジュールPCB設計、モジュールプロトタイピング/評価、コンピュータメモリバス解析、メモリモジュール互換性テストなどのサービスを提供しています。
CSTは、米国テキサス州ダラスに本社を置き、カリフォルニア州アーバインと中国上海の支社に加え、販売ネットワークは、ヨーロッパ、アジア、カナダ、南米のディストリビュータを含む世界各地に広がっています。